Medical Photonics

Design on Science & Technology - Photonics

「Photonics Drug Dosing」
点滴において患者は針を刺し長時間行動の制限を受ける。そのため患者への負担が大きく、点滴への嫌悪感に繋がっていた。このデバイスは光収縮性高分子を用い薬剤の除放システムを構築する。あらかじめ体内に薬剤を注射し、光の照射量を操作する事で点滴の負担を軽減し針から患者を解放するデバイスとなる。

2018 © Osaka University Kazuo Kawasaki Progressive Inclusive Design Laboratory

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