Klein’s bottle

Design on Science & Technology - Topology

不可符号多様体の一つである。フェリックス・クラインの名にちなんで付けられた。本来、理論上のクラインボトルは自己干渉を持たない形態であるので、3次元より1つ高い4次元空間で成立することができるとされている。このことを位相幾何学的に言い換えると「クラインボトルは4次元空間における2次元の多様体」ということになる。
また、クラインボトルは曲面のどの部分も一様に繋がった、開口部のない曲面である。故に、厳密には不可符号閉多様体ということになる。

2018 © Osaka University Kazuo Kawasaki Progressive Inclusive Design Laboratory

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