Dog bone

Design on Science & Technology - Topology

ビングにより発見された形態である。構成要素としてジーナス数2のビスケット帯のみで構成される。この形態は1つのビスケット体の内部がお互いに絡み合ったビスケット体4つを含み、それぞれの内部に4つのビスケット体を含む。この反復構成を無限に続け、得られたビスケット体をそれぞれ一点に収縮させても、ドッグボーン空間が得られる。
つまり、トポロジー的な概念により、単一の要素のみで複雑な形態が構成可能である点がこの形態の特徴である。

2018 © Osaka University Kazuo Kawasaki Progressive Inclusive Design Laboratory

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