Prismatic ring

Design on Science & Technology - Topology

Prismatic Ringは基本となる角柱の断面の正多角形の辺の数と、ねじれの回数で幾何学的な特徴が変化する。例えば正方形の断面を持つPrismatic Ringの場合、四角柱の両端を繋ぐ前に一度もねじらなければ、この形態は4つの辺(稜線)と4つの面を持つ。
90°ねじった場合は1つの辺と1つの面になる。180°ねじった場合は2つの辺と2つの面になる。270°ねじった場合は4つの辺と4つの面を持つPrismatic Ringになる

2018 © Osaka University Kazuo Kawasaki Progressive Inclusive Design Laboratory

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