Measurement counter of infant asthma

Design on Medicine & Engineering - Mecial Equipment

この提案は「小児疾病」が「いつ」「どのように」起こっているのかを「計測」する機器である。機能として、喘息か、単なる咳なのかを区別できうることが必要である。そして、どういう状況や環境下で喘息が突発的に起こるのかを知ることが目標となる。これらを咳、心臓、肺の3点で「立体的な喘息の個別性」を計測する。身につける医療機器や医療器具は保持していることが苦痛である。
デザインは、そんなことを打ち消すだけの造形美=かっこよさ、それがデザイン意図である。"

2018 © Osaka University Kazuo Kawasaki Progressive Inclusive Design Laboratory

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