Stethoscope

Design on Medicine & Engineering - Mecial Equipment

これは21世紀のための聴診器のデザインとして、小児喘息のための「かっこいい、音よりもシグナルをキャッチできる形態」の聴診器のデザイン提案である。
まず、子供たちが怖がらない形態として、これまでの聴診器の形態のコンテクストを完全に受け継いだ形態を選んでいる。さらに、この聴診器から、心音や背音をどう音響特性的に、シグナル=つまり聞き留めたい音とノイズを電気的に増幅回路で分別させるかが重要である。
この聴診器が実現すれば、喘息の継続診察に新しい展開手法が発見できるだろう。

2018 © Osaka University Kazuo Kawasaki Progressive Inclusive Design Laboratory

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